HIEプレップスクール

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HIEプレップスクール 基礎学力到達度テスト対策

日本大学内部進学へのスケジュール

 


 

日本大学の付属高校における内部推薦制度

日本大学の付属高校の内部推薦には、大きくわけて『付属特別選抜』と『基礎学力選抜』の2種類があります。

■付属特別選抜■

『付属特別選抜』は、日本大学の各学部がそれぞれの付属校に対して推薦枠を与え、その推薦の要件を満たす生徒の中から、高校内で選抜をし、大学へ推薦する制度です。「B推」と呼ばれることもあります。
平均評定や生活態度など総合的な学校内の成績による選考なので、指定校推薦に近い選考方法です。

■基礎学力選抜■

もう一つの『基礎学力選抜』は基礎学力到達度テストの点数を用いた選抜方法です。
以前は「日本大学付属高等学校等統一テスト(日統一)」が高校3年の11月におこなわれていましたが、これに代わるテストとして基礎学力到達度テストが昨年度より実施されています。
「日本大学付属高等学校等統一テスト(日統一)」のように高校3年11月の1回限りではなく、次のように計4回おこなわれます。

「高校1年4月」(英語・国語・数学)
「高校2年4月」(英語・国語・数学)
「高校3年4月」(英語・国語・数学)
「高校3年9月」(英語・国語・数学、地歴公民or理科)

そのうち、「高校1年4月」を除いた、計3回のテスト結果が『基礎学力選抜』で用いられる点数となります。
各テストの比率は次のとおりです。

教科 高校2年4月 高校3年4月 高校3年9月
英語・国語・数学 20% 20%   60%
地歴公民・理科 100%

そして、最終的に、各回の比率で計算した標準化得点の合計で最終順位がつけられます。

標準化得点とは?

標準化得点とは、難易度による科目間の不公平を解消するために調整をした得点のことです。
平均点を50点とし、これに全受験者の素点の散らばり具合を数値化して加減することにより算出されるので、仮に素点で80点を取ったとしても全受験生の平均が80点ならば標準化得点は50点となります。

募集人員と推薦の要件

また、日大各学部・学科は「募集人員」と「推薦の要件」をあらかじめ設定して提示します。「推薦の要件」とは、文系・理系の区分や、基礎学力到達度テストの標準化得点による順位の制限のことで、例えば「基礎学力到達度テストの得点が全体の○割以内」といったものになります。
平成27年・平成28年度は、法学部・文理学部・経済学部・商学部・芸術学部・危機管理学部・理工学部・医学部・歯学部・生物資源科学部・薬学部など、多くの学部は「全体の8割以内」を推薦の要件の一つとしていましたので、これらの学部を目指すのであれば、最低のラインとして「全体の8割以内」をキープすることが必須条件となります。
【全体の8割以内:平成27年度は7625位以内 平成28年度は7498位以内】

セレクション

推薦の要件をクリアし、無事にセレクションの出願資格を得ることができた人は、希望の学科にセレクションの出願をします。
そして大学においてセレクションがおこなわれ、標準化得点による最終順位の上位者から正式な推薦入試の出願権利を獲得していきます。
セレクションはあくまでも推薦入試の出願権利を得る為におこなわれるものなので、セレクションを通過しても、その後、入学試験として面接・志望理由書・小論文等による選考を受け、その結果により最終的な合否が決定します。

このように、『基礎学力選抜』では、「基礎学力到達度テスト」の標準化得点の最終順位により合否が決まるので、希望の学科に進学するためには、少しでも最終順位をあげることが重要になります。
【平成27年度、セレクション通過者の最低順位は法学部新聞学科で2713位、理工学部建築学科で3557位、医学部医学科で464位など】
日大
では最終順位をあげるためにすべきことは?
様々なことがありますが、最も注意しなければならないのは、「高校2年4月」「高校3年4月」の基礎学力到達度テストをおろそかにしないことです。
先ほどのように、この2回のテストで英国数の最終得点の40%が確定します。
しかし、テストがおこなわれるのが大学受験としては早いこともあって、このテストの重要性を理解しないまま、何も対策をせずに受験してしまい、後々挽回することに苦労する人が少なくありません。

たとえば、2回のテスト結果が下位1割になってしまった生徒は、「高校3年9月」のテストで6割以内に入って、ようやく多くの学部が設定する出願最低ラインの8割以内に入れるかどうかでしょう。
その後のセレクションのことを考えれば、もっと上の順位を目指さなければいけない立場になります。

高校2年4月の試験から本番

日大付属校の内部推薦は、高校2年4月のテストからが本番です。
後からあわてないためにも、基礎学力到達度テストの対策は、毎回しっかりやりましょう。
文系・理系問わず、英語・国語・数学がありますので(高校3年9月はプラス地歴公民・理科)、特に苦手科目がある人は後回しにせずに早めに克服しておくことが大切です。4月の基礎学力到達度テストの範囲は前学年の総復習ですので、早くから意識して少しずつでも勉強をしておくことで、好成績が望めるようになります。

HIEプレップスクールの日大内部進学対策

HIEプレップスクールでは、個別にカリキュラムをたて、基礎学力到達度テストに向けて個別指導と講座指導を組み合わせて授業をおこないます。また、日本大学16学部87学科[平成28年現在]の特徴、過去のセレクション通過者の順位等を参考にした上で、進路指導や出願先決定のアドバイスをおこなっていきます。

定期テスト前には、テスト対策授業として評定アップを目指し、『指定校推薦』、『付属特別選抜』、『基礎学力選抜』、さらに外部受験のすべてに対応できる指導を個別指導ならではのキメの細かさで、一人ひとりに合わせておこなっています。個別にカリキュラムを作成しますので、部活で忙しい人でも通塾可能です。

ただいま、初めての方には体験授業、進路相談等を無料でおこなっていますので、お気軽にお問合せください。

 

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『基礎学力到達度テスト対策』

 

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